「朝から辛すぎる」りんと亀吉が口論に……まさかの火事発生に視聴者ショック「別れた方がいいよ」【風、薫る】
一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)、2人のヒロインが明治時代に看護の道を目指す連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。4月8日放送の第8回では、りんの夫・亀吉が口論の末に行灯を倒し、火事が起こってしまうシーンにSNSがザワついた。
苦しい生活を送る直美(上坂樹里)は、鹿鳴館の華・捨松(多部未華子)と出会う。その頃、りん(見上愛)の娘・環(宮島るか)はすくすくと成長していく。しかしりんと夫・亀吉の関係は相変わらずだった。
ある夜、りんと亀吉が口論になった末に火事が起こってしまう。亀吉が自分と環を見捨てて逃げたところを目にしたりんは、ついに逃げ出してしまう。実家へと逃げ帰ったりんに、母・美津(水野美紀)は東京に行くよう告げるのだった。
酔った亀吉が暴れるうちに、行灯を倒してしまった今回の放送。それをきっかけに火事が起こり、亀吉はりんと環を置いて母と逃げ出す。
ショッキングな展開に、SNS上では「昨日嫁いだと思ったら今日の衝撃…」「朝から辛すぎる」「うんうん別れた方がいいよ」「後半辛くて涙止まらんかった…難しい時代だ」などの声が相次いだ。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。4月9日に放送される第9回では、りんと環が上京する。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
