日本橋ストリートフェスタ2026、横山大阪市長も本気のコスプレ「今年は投射呪法がごとく…」
大阪・日本橋の「でんでんタウン」(大阪市浪速区)周辺を会場とするコスプレイベント『日本橋ストリートフェスタ』(通称ストフェス)が5月17日に開催。オープニングセレモニーには横山英幸大阪市長や武市佳代浪速区長も登場し、気合いの入ったコスプレを披露した。
大阪の電気街「でんでんタウン」を活性化すべく2005年にスタートした同イベント。新型コロナウイルスの影響でしばらく休止状態だったが、2024年に5年ぶりの復活を果たした。
オープニングセレモニーには、ゲストとして横山大阪市長や武市佳代浪速区長が参加。横山市長は『呪術廻戦』の禪院直哉、武市区長は『SPY×FAMILY』のアーニャの衣装で登壇し、コスプレイベントならではの本気っぷりを見せた。
開会に際し挨拶をした横山市長は、「区長はアーニャのモノマネをしながら挨拶をするはずだったんですが、していただけなかったんでちょっとスターは…」と武市区長のコスプレをいじり会場の笑いを誘った。
そして「昨年の万博を経て、大阪は海外の方から注目をされています。今日もたくさん来ていただいております。世界に大阪の文化、日本の文化をしっかり見せていきたいと思います」とコメント。
続いて、同イベントのアンバサダーで人気コスプレイヤー・えなこによる「ただいまより、日本橋ストリートフェスタ、開催です!」という宣言で華々しくスタートした。
イベント後、横山市長は自身のXにて、「今年は投射呪法がごとく大阪の各施策を加速させる想いを込めました。自分でウィッグのカットとヘアセット、馬乗袴の着付けしましたが難しかったです」とコスプレの感想を投稿していた。
取材・文/つちだ四郎 写真/バンリ
(Lmaga.jp)
