吉本新喜劇・すち子が“愛用枕”の魅力を熱弁!大阪府民の睡眠時間の少なさに「寝たら損やおもてるんやわ」
睡眠用品などを手掛ける「ブレインスリープ」(代表:廣田敦)の関西初となるラボ型店舗「ブレインスリープ 阪神梅田本店」が百貨店「阪神うめだ本店」に、5月20日オープンする。第1号客として「吉本新喜劇」の座員・すっちーこと、すち子が来店し、自身も愛用する同店の枕の魅力を熱弁した。
■ 大阪府民の睡眠時間が全国最下位?すち子が分析も「ここやな?ブレインスリープ!」とオープン前日の19日に来店し、第一号客となったすち子。さっそく睡眠状況を可視化する診断サービス「スリープインサイト&ナビゲーター」や、自分に合う枕を診断する「スリープミラースキャン」など、同店で提供されるコンテンツを体験した。
睡眠状況を可視化し、採点してくれる「スリープインサイト&ナビゲーター」では、睡眠スコア100点中65点、睡眠時間は約5時間と短いが、環境は100点満点のスコアを出したすち子。
また睡眠時間の短さについてMCから、「実は大阪府民は国が推奨する6時間以上の睡眠が取れていない人の割合が40%と、全国最下位です」と、大阪府民の典型的な睡眠時間なのだと聞かされ、「大阪最下位!?多分ね、大阪人寝たら損やおもてるんやわ。私もそんなところあるのよ。起きとかんと!と思って」と大阪人の睡眠とその心理を分析していた。
■「申し訳ないけど、枕のこと忘れてる」実はブレインスリープの枕をすでに愛用しているというすち子。「スリープインサイト&ナビゲーター」でも睡眠環境は100点満点のスコアを出していた。
「実はブレインスリープの枕を使っています。みなさん見てください!通気性がすごく良い。向こう見えるでしょ!?そしてこれ洗えるのよ。だから加齢臭も大丈夫!へたったらお湯かけたら元通りやし」と、販売員並みの知識を披露。「そして何よりもこれ、ひとつの塊に見えるけど、場所によって硬さが違うのよ。だからこれがね、寝返りのときにすごく良くて」と、愛用者だから分かるおすすめポイントを教えてくれた。
また「起きたときにええ枕やな!寝やすいなと思ってる時点で枕を意識してるんです!でもその時点で枕のことを意識してるんです!違和感があるんです!でもブレインスリープの枕は申し訳ないけど、忘れてるんです。ほんまつこて!」と、報道陣に愛用する枕の魅力を熱弁していた。
「ブレインスリープ 阪神梅田本店」は「阪神梅田本店」の8階にグランドオープン。営業時間は10時~20時。
取材・文・写真/野村真帆
(Lmaga.jp)
