【きょうオープン】撮影会は即満員…「次の万博」新ショップが大阪・天王寺に、ミャクミャク&サンリオコラボなど人気グッズ240種
2027年に横浜で開催される『国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)』のオフィシャルストアが、大阪・天王寺の百貨店「あべのハルカス近鉄本店」に常設オープン。初日は公式キャラクター目当ての来場者で賑わい、撮影会の整理券は早々に配布終了する盛況ぶりとなった。
■約240種の人気グッズ集結、ミャクミャク&サンリオコラボも今回の常設店は、3月に実施した期間限定ショップの好評を受けてオープン。関西の百貨店では初の常設店舗となり、公式ライセンス商品のなかでもとくに人気の約240種類を販売する。
店頭には、ぬいぐるみタイプの「マスコット」(2750円)や「ぬいバッジ」(1760円)、万博シリーズでコレクターも多い「ピンバッジ」(666円)のほか、ミャクミャクとコラボしたポーチ(880円)やサンリオコラボの「ボールペン」(880円)などが並ぶ。
さらに新商品として、「クリスタルチャーム」(1650円)、「カプセルトイアクリルスタンド」(660円)、「ステッカー」(385円)も登場。今後も新アイテムを順次追加予定だという。
■「トゥンクトゥンク撮影会」でファン盛り上がるオープン初日は「トゥンクトゥンク」のグリーティング(撮影会)を開催。開店前から整理券が配られ、10時・12時・15時(各回30組)の全枠が10時10分には配布終了した。
朝イチで訪れた客は、「万博会場で見て好きになった」「跳ねる動きがかわいい。今日会えるのを楽しみにしていた」と喜びを口にした。
同店の向かいには、ミャクミャクグッズを取り扱う「EXPO2025オフィシャルストア」も引き続き営業中。「あとであっちも見よう」と両方を巡る人も多く見られた。なお、「EXPO2025オフィシャルストア」は新商品入荷時にはオープン前から行列ができるなど、現在も高い人気を集めている。
「EXPO 2027 オフィシャルストア あべのハルカス店」は、あべのハルカス近鉄本店ウイング館3階。営業時間は10時~20時。
■次の万博として注目、37年ぶり『国際園芸博覧会』とは?『大阪・関西万博』の次に日本で開かれる国際的なイベントとして注目されている『国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)』は、2027年3月19日~9月26日に神奈川県横浜市で開催。
未来の技術やいのちをテーマにした大阪・関西万博に対し、横浜では「自然・植物・環境と共存する暮らし」がテーマ。花や緑が主役となり「花博」の愛称でも知られる。
博覧会国際事務局(BIE)認定の国際博覧会で、日本では1990年の大阪開催以来、37年ぶりとなる最上位クラスの園芸博となる。
全国で公式ショップ展開も始まっており、なかでも公式キャラクター「トゥンクトゥンク」はSNSやイベントを通じてじわじわ人気拡大中。
「トゥンクトゥンク」は、はるか宇宙の彼方から地球に憧れてやってきた精霊。地球を思わせる丸いフォルムに植物のデザイン、ハート形の顔から伸びた手、黄色い足といった個性的な姿が特徴だ。
取材・文・撮影/Lmaga.jp編集部
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