「表情もセリフの言い方も全て良い」りんの幼馴染・虎太郎の恋心がついに…小林虎之介の演技にSNS称賛「胸を締め付ける」【風、薫る】
看護の世界に足を踏み入れた一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。8月17日放送の第101回では、りんの幼馴染・虎太郎の切ない恋心が描かれた。
直美(上坂樹里)は小川(甲斐翔真)と幸せな結婚生活を送っていた。そしてりん(見上愛)も、書評の仕事を辞め、小説に集中するシマケン(佐野晶哉)を支えていた。
そんななか、りんとシマケンが仲睦まじく過ごす様子を虎太郎(小林虎之介)が目撃する。りんの幸せを願う虎太郎は、シマケンに恨み言を漏らしながらも2人を祝福するのだった。
今回の放送では、虎太郎が仲睦まじいりんとシマケンを見かけ、複雑な表情を浮かべる。そしてシマケンを「つきあってください。いや、つきあえ」と強引に呼び出し、酒に誘う。そして虎太郎は小説に悩むシマケンに「じゃあ努力しろ。血へど吐くまで努力しろ!」と発破をかけるのだった。
一連の流れを受け、SNS上では「かっこよくて切なくて胸が苦しい…」「虎太郎の酔って無理に笑った顔が悲しかった」「虎太郎の表情が、胸を締め付けるのよ」「表情も台詞の言い方も間も全部いい」など、虎太郎役を演じる小林の演技にも称賛の声が相次いだ。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。8月18日に放送される第102回では、シマケンが持ち込んだ小説の連載が決まる。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
