「Winkの人だ」相田翔子、男爵家の夫人役で朝ドラ初登場…視聴者称賛「相変わらずお綺麗ですね」【風、薫る】
生きづらさを抱えつつも逞しく生きる一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。8月18日放送の第102回では、相田翔子が病床の男爵家夫人役で登場した。
りん(見上愛)はロイマチス(リウマチ)を患う佳枝(相田翔子)を担当することになる。一方、ついに小説の連載が決まりシマケン(佐野晶哉)とりんは喜ぶ。
そんな喜びも束の間、シマケンの前に義姉が現れ、兄が事業で失敗し失踪したことを告げる。さらに掲載されるはずだった小説も誌面になく、シマケンは編集長・綿貫(小松和重)から「才能がない」と突きつけられるのだった。
今回の放送では、男爵家の夫人で、リウマチを患いながら在宅での看護を望む宮川佳枝が登場。佳枝役の相田は『淋しい熱帯魚』などで知られる女性デュオ・Winkのメンバーとしても人気を博したが、朝ドラは今回が初出演となる。
相田の登場を受け、SNS上では「おお? Winkの相田翔子さん!!!」「ちょっと幸薄そうな上流階級の奥様役が似合う相田翔子さん」「相変わらずお綺麗」など驚きの声が相次いだ。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。8月19日に放送される第103回では、りんがシマケンを心配し、家を訪ねる。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
