春風亭一之輔、KITTE大阪で初の“たこ焼き×日本酒”に驚き「1個で2口は飲める」…菊正宗「樽酒」60周年アンバサダール就任

大手酒造メーカー「菊正宗酒造」(神戸市東灘区)の看板商品「樽酒」が、今年で発売60周年を迎えた。これを記念し「樽酒60周年記念アンバサダール」に就任した落語家・春風亭一之輔が10月1日、「KITTE大阪」に登場。菊正宗との10年以上にわたる縁について語ったほか、たこ焼きと日本酒の組み合わせを初体験した。

■ 春風亭一之輔「お酒、大好きです」アンバサダール就任式屋外に設けられたステージに着物姿で登場した一之輔は、「今日は皆さん、お集まりいただきましてありがとうございます。アンバサダールということで任命されまして、私も一生懸命務めさせていただきます。お酒、大好きです」とあいさつ。

続けて、「60周年おめでとうございます。私が出ている『笑点』という番組も奇遇ですけど、今年で60周年でございました。同い年だそうで」と話し、会場を和ませた。

■ 菊正宗とは10年以上の付き合い「びっくりするくらい酒を飲む」今回、「樽酒」にちなんで“アンバサダール”に就任し、2本のWEB新CMにも出演している一之輔。就任した感想を尋ねられると、「飲みつつ、楽しいお酒を飲んで、食べて、お酒の良さを皆さんにアピールできればなと思っております」と意気込みを語った。

また、「菊正宗さんとは、一番はじめはラジオ番組の出演がきっかけ。ニッポン放送で『菊正宗 ほろよいイブニングトーク』という毎日10分間のラジオ番組のパーソナリティをしていまして。10年以上前ですかね。そのときに神戸に行って、実際に菊正宗さんの酒蔵へ取材に行ったりして、お付き合いは長いです」と振り返る場面も。

同社との長い付き合いのなかでも、特に驚いたエピソードとしては、「菊正宗の社員さん、みんな頭おかしいんじゃないかってくらい酒飲むんですよ(笑)。びっくりしますよ。当然のように乾杯から日本酒。日本酒がボンボン出ます。チェイサーでさっぱりした酒が出てきて、メインはずっと酒を飲み続けるっていう(笑)」と明かし、会場の笑いを誘った。

■ たこ焼き×日本酒を初体験「1個でとりあえず2口は飲める」「樽酒」発売60周年を記念し、「KITTE大阪」ではコラボ企画『菊正宗 樽酒フェア in KITTE大阪』が10月1日からスタート。同施設内の飲食店では、樽酒と相性の良い料理を組み合わせた限定セットが10月31日まで提供される。

さっそく一之輔もコラボ企画の料理と樽酒を試食。たこ焼き発祥の店といわれる「会津屋」のたこ焼きと樽酒のソーダ割りが提供されると、「たこ焼きでお酒を飲むのは初めてです。たこ焼き1個でとりあえず2口は飲める」とコメント。大阪名物と樽酒の組み合わせを楽しみながら、その味わいを堪能していた。

『菊正宗 樽酒フェア in KITTE大阪』は、10月1日から31日まで開催。期間中、コラボメニューを注文すると、菊正宗 樽酒60周年を記念したアンバサダールオリジナルグッズがプレゼントされる(なくなり次第終了)。

取材・文・写真/野村真帆

(Lmaga.jp)

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