【あす発売】読み方で関西人かわかる!? 大阪と東京で異なる「日本橋」「京橋」、駅名標がグッズに

「Osaka Metro(大阪メトロ)」(本社:大阪市西区)が、東京都内の地下鉄「東京メトロ」と初コラボ。10月5日から両社のオンラインストアで、同じ駅名の駅名標をセットにしたマグネットなど、コラボグッズの販売をスタートする。

■大阪と東京、「日本橋」「京橋」の読み方に違い大阪と東京で、それぞれ地下鉄を運行する「大阪メトロ」と「東京メトロ」。両社の路線には「日本橋」と「京橋」という共通する駅名があるが、実は読み方やアクセントが大阪と東京で異なるのだ。

「日本橋」は、大阪では「にっぽんばし」、東京では「にほんばし」と読み、アクセントも異なる。また、「京橋」は両都市とも「きょうばし」と読むものの、アクセントに違いが。SNSでも「京橋を読ませたら、関西人か関東人か分かる」「読み方も街の雰囲気も違う」など、たびたび話題となっている。

■東西の駅名標がセットに、路線図グッズも今回のコラボでは、「日本橋」と「京橋」の駅名標がセットになった「駅名標アクリルマグネットセット」(1320円)が登場。大阪と東京、それぞれの同じ駅名の駅名標がセットになっており、西と東の「日本橋」「京橋」を並べて楽しめる。

デザインは実際の駅名標を再現しており、鉄道好きはもちろん、両都市に親しみのある人にもたまらないアイテムとなっている。

そのほか、両社の路線図を1枚に収めた「Wポケットクリアファイル」(650円)もスタンバイ。2つのポケットに大阪・東京それぞれの地下鉄ネットワークがデザインされており、実用性とコレクター性を兼ね備えたアイテムとなっている。

(Lmaga.jp)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

関西最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス