伊原六花、七五三掛龍也と“2度目の共演”で変化「前回は“天使”みたいな奇想天外」
10月7日から放送開始するドラマ『小麦とバターと復讐と』(23時~/カンテレ・フジテレビ系)の取材会が大阪市内でおこなわれ、主演・伊原六花と七五三掛龍也(Travis Japan)が出席した。
『小麦とバターと復讐と』は、夫と助手に裏切られ、絶望のなか命を落としたパン職人・野崎ミチル(伊原六花)が、突如2年前にタイムリープし、奪われた人生と本当の幸せを取り戻していく痛快リベンジ・エンターテインメント。七五三掛は、主人公の運命を大きく左右する、料理教室の先生・伊能優吾を演じる。
■ 2度目の共演、お互いの印象に変化舞台『ダブリンの鐘つきカビ人間』(2024年)以来、2度目の共演となる伊原&七五三掛。
お互いの印象を聞かれると、七五三掛は「伊原さんが、現場を引っ張ってくれています。このシーンはこうしていきましょうだったり、腑に落ちていない人がいたらまとめてくれたり、撮影で助けてもらっています。あと、ストイックだなと思います。伊原さんが休憩中も立っているので、自分も座れない」と笑った。
対して、伊原は「(前回の舞台では)お芝居の熱量が高くて、七五三掛さんが歌を一緒に練習しようと言ってくれたおかげで、精度が上がった部分がいっぱいありました。前回は、羽根が生えているような、天使みたいな奇想天外な回答が返ってきたのですが、今回は地上に降りていて(笑)、親近感がわきます」と印象の変化を語った。
さらに、伊原は「舞台で共演した時は、Travis Japanの吉澤閑也さんもいらっしゃって、その時はどう距離を縮めていいかわからなかった。なので、朝は牛丼の人なんだ、フライドポテトが好きなんだ、と情報を持ったまま“タイムリープ”して、もう少し仲良くなれたら」と、ドラマの“タイムリープ”設定に絡めた。
また、ドラマの撮影現場では、伊原&七五三掛を含む、料理教室のメンバーで話すことが多いという。
伊原が「空き時間に回転椅子を高速で回って、まっすぐに立つ遊びをしていたら、七五三掛さんが『僕は恥ずかしくてできない』とやってくれなかった」と話を振ると、
七五三掛は「女性4人で、僕1人男なんですね。女子トークがすごくて。スタッフさんたちも女性陣も見ていて、急に恥ずかしくなって、何もできなくなっちゃった」と照れ笑いしていた。
■ 大阪出身・伊原六花の“おすすめスポット”ドラマの舞台が“料理教室”であることにちなみ、伊原が七五三掛から教えてもらいたいことは「フェイスラインの保ち方」と回答。「七五三掛さんは“もうすぐ凶器”というくらい顎が鋭くて、美容の検定も持っているので、フェイスラインの保ち方を教えてほしいです」と褒めた。
逆に、大阪府出身の伊原が、七五三掛におすすめしたいスポットは「中崎町」。「蜜香屋っていう、おいしいお芋のお店があって、芋けんぴもお芋にアイスが乗っているのもおいしいので、中崎町に行ってみてください」と勧めた。
最後に、初回放送について伊原は「撮影もまだ1カ月くらいで、今も絶賛撮影中なので、もう初回放送かという気持ちです。タイムリープ、復讐、不倫、昨今そういうドラマが多いですが、1話にこのドラマがやりたいことが詰まっています。飯テロとか、どこかひっかかる部分があったら、1話をチェックしていただけたら」と呼びかける。
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『小麦とバターと復讐と』初回放送は、10月7日・23時からカンテレ(全国ネット)でスタートする。
取材・文/Lmaga.jp編集部
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