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大谷 復調兆し逆方向へ痛烈打 20日に103年ぶり記録かけ先発

 「エンゼルス1-3アスレチックス」(18日、アナハイム)

 時速175キロの痛烈な当たりだ。エンゼルスの大谷翔平投手(27)が九回に中堅手の左へライナーのヒット。七回にはバットを折られながら敵軍内野陣が右へ寄ったシフトを破る左前打。8月13日のアストロズ戦以来、約1カ月ぶりとなる逆方向への安打だった。

 月間打率・202の8月に続き、9月は14試合で・220と不振。この日で本塁打は7試合連続で出ていないが、マドン監督は「素晴らしいことだ。あの方向に打っていれば、調子は上がっていくだろう」と、逆方向への当たりに復調の兆しを感じ取っていた。

 本塁打王争いはトップのゲレロ(ブルージェイズ)を2本差で追う。19日(日本時間20日)には103年ぶり2桁勝利&2桁本塁打に再挑戦。目が離せない。

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