筒香嘉智が打点マークと思いきや、鈴木誠也が好返球で阻む カブス-パイレーツ

試合前に談笑するパイレーツ・筒香(左)とカブス・鈴木=シカゴ(共同)
試合前にタッチを交わすパイレーツ・筒香(左)とカブス・鈴木=シカゴ(共同)
試合前に打撃練習するカブス・鈴木=シカゴ(共同)
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 「カブス-パイレーツ」(17日、シカゴ)

 パイレーツの筒香嘉智内野手(30)は「5番・一塁」で先発出場。四回の第2打席で打点をマークするかと思いきや、カブスの「4番・右翼」鈴木誠也外野手(27)の好返球に阻まれるシーンがあった。

 四回1死三塁の好機で巡ってきた筒香の打席。カウント1-1から、右翼へやや浅めの飛球を打ち上げた。

 三走は183センチ122キロの巨漢・ボーゲルバック。犠飛で果敢に本塁を狙うも、カブスの右翼・鈴木が本塁へ好返球を見せ、補殺を決めた。その後は本塁での交錯を巡って、ボーゲルバックと捕手コントレラスが互いにエキサイトする場面もあった。

 筒香はここまで打率・180。本塁打は7日に放った1本にとどまっていた。二回の第1打席は空振り三振だった。

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