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大谷翔平、シーズン100三振 自己最遅&三振率改善は進化の証し

 3回、空振り三振に倒れる大谷(共同)
 3回、空振り三振に倒れた大谷(共同)
 3回、空振り三振に倒れた大谷(共同)
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 「マリナーズ-エンゼルス」(5日、シアトル)

 エンゼルスの大谷翔平投手(28)が「2番・指名打者」で出場し、初回の打席でシーズン100個目の三振を記録した。439打席目での大台は19年の400打席目を上回り、メジャーで最も遅い。100三振の内訳は空振り78、見逃し28。

 昨季のサイ・ヤング賞左腕レイとの初対決。初回の打席はカウント2-2から外角高めの157キロ直球にバットが空を切った。カウント1-1から自信をもって見送った外角高め直球をストライクと判定され、打席の中で首を傾げた。

 自己ワーストの189三振を記録した昨季は出場85試合目で大台に達し、三振率は29・6%。しかし、今季は103試合目、22・6%と大きく改善させている。

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