村上宗隆が初安打&初本塁打の偉業もホワイトソックス大敗 13点を追う最終回に特大の一発 投手陣がトータル10四球の悪夢

 「ブルワーズ14-2ホワイトソックス」(26日、ミルウォーキー)

 ホワイトソックスは2桁失点で大敗。だが村上宗隆内野手がデビュー戦で初安打初本塁打をマークした。

 13点を追う九回、甘いスライダーを完璧に捉えた。打球は打った瞬間に行ったとわかる豪快な一発。初安打が初本塁打という偉業を達成した。

 チームは大敗を喫したが、村上にとっては大きな第一歩となった。この日は第1打席、第2打席と冷静に四球を選び、七回の第3打席は一ゴロに倒れたが、第4打席で快音を響かせた。

 ただ近年、下位に低迷するホワイトソックスは開幕戦から2桁14失点を喫した。初回にマイドロスの先頭打者アーチで先制するも、二回に四球をきっかけに一挙4失点。六回には連続の押し出し四球を含む5四球で自滅するなど、トータルで10与四球と苦しい開幕戦となった。

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