ドジャース ディアスが初登板初セーブ!1点差の九回を鮮やかに締める 登板前にトランペットの生演奏演出「素晴らしかった」大感激で振り返る
「ドジャース-ダイヤモンドバックス」(27日、ロサンゼルス)
ドジャースの新守護神、エドウィン・ディアス投手が移籍後初登板。1回を無失点に抑え、初セーブをマークした。
八回に1点を勝ち越して迎えた九回。生演奏のトランペットの音色をバックにマウンドへ走った。先頭をきっちり空振り三振に仕留めると、続くトーマスは四球で歩かされスチールを決められたが、見逃し三振に斬って2死を奪った。
ベンチで大谷も拍手を送る中、ローラーを見逃し三振。そしてマルテを遊ゴロに打ち取って鮮やかに試合を締めた。
試合後、ディアスは「最高だったよ。本当に感動した。ドジャースの一員として初めてマウンドに立って、トランペットを演奏してくれた後で投げる。素晴らしかった。。自分の仕事はしっかりできたと思うし、チームにとってもいい一日になった」と振り返った。
トランペットの生演奏については「ちょっと驚いたよ。マウンドに出る前にトランペットの音が聞こえてきて、まさか本物のトランペットを用意したのか?って思った。すごく楽しかったよ。ファンもきっと楽しんでくれたと思う」と言う。
試合前には優勝リング贈呈式も行われ、ディアスは眺めるだけだった。「みんながリングを受け取る姿を見て特別な気持ちになった。来年は自分もあの場に立つことが目標。そのためにチーム全員で頑張らないといけないし、このチームが健康な状態を続けることができれば、また成し遂げられると思っている」と力を込めた。





