大谷翔平が山本由伸にイタズラ!?試合後のハイタッチで不意打ちw佐々木朗希も空気を察知?勝利の儀式に

 「ナショナルズ5-10ドジャース」(4日、ワシントン)

 ドジャースの大谷翔平選手が「1番・指名打者」で出場し、6打数2安打1得点と2試合連続マルチ安打でチームの大勝に貢献。試合後、山本由伸投手へのイタズラが中継カメラに映し出された。

 最後はエンリケスが一ゴロ併殺打に仕留めてゲームセット。ベンチから大谷、山本、佐々木が出てきてベンチ前に列を作った。大谷が先頭で九回の守備に就いたナインたちを出迎え、きびすをかえして大谷がベンチメンバーとタッチをかわした。テオスカー、佐々木と手を合わせ、山本にもタッチをかわすかと思いきや悪い笑みを浮かべて右手で山本の顔をさわろうとした。

 まさかの不意打ちを鮮やかに回避した山本。その後は何事もなかったかのようにタッチをかわしていった。試合後のハイタッチで大谷が山本にイタズラするのはよく見られる光景。佐々木も何かを察知し後ろを振り向こうとしているのが印象的だ。

 前日の試合で1号3ランを含む2安打でシーズン初マルチを記録した大谷が快音を響かせたのは二回だ。初球、見逃せばボールになる内角直球を右前へはじき返して好機拡大。後続の犠飛、2点適時二塁打を呼び込み、自身もホームを踏んだ。

 五回の第4打席ではカウント2-2と追い込まれながら154キロの低め直球を右前打。一、二塁間を破るゴロ打球だったが、スイングに納得いかなかったのか、一塁上で何度も首をひねった。

 前日に今季最多16安打、13得点で大勝したチームはこの日も強力打線が爆発。初回に4番フリーマンの右中間二塁打で2点を先制すると、二回にもフリーマンの2点適時二塁打などで3点を奪って5点をリード。五回にはパヘスが2戦連発となる3号3ランでリードを7点に広げ、一方的な展開となった。

 16安打10得点の大勝。試合後のハイタッチにもチームの穏やかな雰囲気がにじむシーンがあった。

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス