Wソックス競り勝って連敗止める 村上は気迫のヘッスラで貢献 2の0も2四球、1得点 打率・195と2割切る 前DeNAのケイが六回途中無失点で5年ぶりメジャー星
「ロイヤルズ0-2ホワイトソックス」(9日、カンザスシティー)
ホワイトソックスが快勝し連敗を3で止めた。
村上宗隆内野手は「2番・一塁」で出場し、2打数無安打、2四球、1得点だった。安打は出なかったが四球からの激走で本塁へ気迫のヘッドスライディングを見せ、先制のホームインで勝利に貢献した。
昨季までDeNAに在籍した左腕のケイが今季2度目の先発登板。5回2/3を3安打無失点と好投し、ブルージェイズ時代の2021年以来、5年ぶりのメジャー通算5勝目となる今季初勝利を挙げた。
初回の第1打席は四球を選んだ。四回の第2打席も四球。初球の低め変化球は球審の判定はストライクだったが、村上はすかさずABSチャレンジ。判定がボールに覆り、その後、2打席連続四球を選んだ。1死一塁となり、モンゴメリの右越え二塁打で村上が激走。ヘッドスライディングで先制の本塁生還を果たした。六回無死一塁の第3打席は遊ゴロ併殺打に倒れた。八回は一邪飛だった。
村上は今季通算41打数8安打で打率・195と2割を切った。4本塁打、7打点は前日までと変わらず。
