ヤンキース「ボールをぶっ壊した!」ジャッジの衝撃弾は今季MLB最速の187キロ!飛距離139メートルの確信弾

 「ヤンキース-エンゼルス」(13日、ニューヨーク)

 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が初回の第1打席で左翼席へ2試合連発となる先制の5号2ランを放った。打球速度187キロは今季MLBで最速となった。

 無死三塁の絶好機でカウント2ボールからの3球目、菊池が投じた真ん中に甘く入ったチェンジアップを完璧に捉えたジャッジ。確信歩きの一撃は打球速度187キロ。今季のMLBで最速となったことをMLB公式のサラ・ラングス記者が伝えた。飛距離は約139メートルとなり、同公式は「ボールをぶっ壊した!」とも表現した。

 ジャッジは前日のレイズ戦に続き2試合連発。ここまで打率2割台前半と低迷していた中、上昇の気配が漂ってきた。そして六回には勝ち越しの6号ソロを放ち、今季初の1試合マルチ本塁打。MLBキングまで1本差に迫った。

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