ヤンキース ジャッジが驚異の1試合2発!MLBキングへ1本差 勝ち越しの一撃に同点弾のトラウト苦笑い WBC米国代表新旧主将がアーチ共演

ヤンキースのアーロン・ジャッジ(提供・共同通信社)
 1回、菊池(奥)から2ランを放ち塁を回るジャッジ=ニューヨーク(ゲッティ=共同)
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 「ヤンキース-エンゼルス」(13日、ニューヨーク)

 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が六回に6号勝ち越しソロを放ち、1試合2本塁打を記録。MLBキングに1本差と迫った。

 トラウトの3ランで同点に追いつかれた直後だった。1死無走者でカウント2-1から左翼ポール際へたたきこんだジャッジ。初回の衝撃2ランに続いて1試合2本目となり、トラウトもセンターの守備位置で思わず苦笑いを浮かべた。

 直前には内角高めを攻められガンにらみしたジャッジ。前の打席でも頭部付近を襲うビーンボールを投じた投手をにらみつけていた。

 そのうっぷんを晴らすような一撃。奇しくもWBC米国代表の新旧キャプテンがアーチの打ち合いになる異例の展開となった。

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