岡本和真が6試合ぶりの6号アーチ!追いつかれた直後に勝ち越し弾 ホームランジャケット着せられて笑み→2打席連発で5月絶好のスタートに
「ツインズ-ブルージェイズ」(1日、ミネソタ)
ブルージェイズの岡本和真内野手が6試合ぶりの6号ソロを放った。敵地で迎えた5月最初のゲームで快音を響かせ、第3打席でも2打席連発の7号2ランを放った。
まず同点に追いつかれた直後、四回の第2打席。カウント3-1から浮いたスライダーを完璧に捉えた。打った瞬間に行ったとわかる打球は美しい放物線を描いて左翼席に飛び込んだ。飛距離118メートルでチームにとって価値ある勝ち越し弾だ。
ベンチに戻るとチームメートからホームランジャケットを着せられて笑みを浮かべていた岡本。悪いムードを振り払う一撃だ。さらに五回には1死から初球のスプリットを捉えて右翼席へ。メジャー移籍後初の2打席連発&1試合マルチ本塁打を放った。
岡本は4月にメジャーの壁にぶち当たった中でも懸命に結果を残してきた。4月28日、29日のレッドソックス戦で2試合連続の決勝打を放った。守備でも軽快な動きで貢献するなど、主力が故障離脱する中で三塁のポジションを死守した。
最終的に打率・200、3本塁打、12打点をマークした岡本。5月の飛躍へ幸先のいいアーチが飛び出した。
