大谷翔平、一回の打席は空振り三振 ストライク2球見送った後、決め球捉えられず 自己ワースト更新25打席連続無安打 打率は2割3分台に

 「アストロズ-ドジャース」(6日、ヒューストン)

 ドジャースの大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場し、初回の打席は右腕ランス・マクラーズ投手に空振り三振だった。 

 大谷は前日の試合で投手に専念し、3年ぶり7回を投げて4安打2失点、8奪三振。開幕から6登板連続でクオリティスタート(6回以上、3自責点以下)を達成したが、打線の援護がなく、2敗目(2勝)を喫した。防御率を0・60から0・97に悪化させたが、規定投球回に到達し、メジャー全体トップに返り咲いた。

 登板一夜明けのデーゲーム。初回の打席は1ボールから2球連続ストライクを見送った後、相手右腕の決め球、内角134キロナックルボールにバットは空を切った。

 大谷は4月28日のマーリンズ戦に投手専念で術後最多104球を投げた後は5戦24打席連続ノーヒット(7四死球含む)。本塁打も6試合連続で出ていない。

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