岡本和真に本拠地大爆笑 冷えた赤い液体かけられ目がまん丸→飛び跳ねに「ビッグオークが慣れてきている」球団が紹介 連敗4で止める決勝打

 「ブルージェイズ2-0エンゼルス」(8日、トロント)

 ブルージェイズの岡本和真内野手が先制&決勝タイムリーを放つなど3打数1安打1打点。チームの連敗を4で止めた。試合後には恒例のバケツシャワーを浴び、球団も「ビッグオークがこれに慣れてきてる」と伝えた。

 試合後のグラウンドインタビュー。通訳と一緒にインタビュアーの質問に耳を澄ませていると、背後からゲレーロらが忍び寄ってきた。そしてウォータークーラーに入っていた赤い液体を背中からぶちまけた。

 思わず岡本の目がまん丸になり、あまりの冷たさを飛び跳ねながら和らげた。このシーンに本拠地は大爆笑に包まれ、球団も「ビッグオークがこれに慣れてきている」と伝えた。岡本がグラウンドインタビューを受ける際にはもはや恒例行事となっており、何度も見受けられるシーンは岡本がチームに欠かせない活躍を見せている証拠だ。さらにゲレーロは隣にいた通訳にも残りの液体を浴びせ、ダッシュでベンチへ戻っていった。

 試合は0-0で迎えた三回1死一、二塁。左腕・デトマースと対戦した打席でカウント1-2と追い込まれながらもチェンジアップに食らいついた。打球は二遊間を破る先制の適時打。スタンドは大歓声に包まれた。

 これで岡本は5月に入って7試合連続安打をマーク。直後に打率も・252となり、10本塁打も含めてチームの主軸として申し分ない働きを見せている。直後にクレメントの犠飛で追加点を奪ったブルージェイズ。岡本が流れを呼び込み、連敗を4で止めた。

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