岡本和真 話題の勝負メシにまさかの回答「毎日じゃないですよ(笑)」本拠地に特製メニュー誕生もw現地中継局の問いに飾らない人柄発揮 5月8戦連続安打&2戦連続タイムリー
「ブルージェイズ-エンゼルス」(9日、トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手が2試合連続タイムリーを放つなど、4打数1安打1打点でチームの大勝に貢献。試合前には現地インタビューで話題となっている勝負メシについて語った。
1点リードの五回、無死二、三塁の好機でカウント2-2と追い込まれながらも浮いたチェンジアップに食らいつき、左前に運んだ岡本。貴重な追加点をたたきだすと、打線が一気に勢いに乗って一挙7得点のビッグイニング。これで5月に入って8試合連続安打、そして2試合連続のタイムリーだ。
試合前には現地メディアのインタビューを受け、話題となっている勝負メシについて問われた。移籍後、パワーの源になっているのがメキシコ版お好み焼き「ケサディーヤ」。トルティーヤにチーズや肉などを挟んで焼き上げるメキシコ料理で、北米では定番の一品。シュナイダー監督や本人のインタビューでもたびたび登場している逸品だ。
球場では特製メニューも登場し、現地のファンに受け入れられている。そのため現地放送局がインタビューを敢行したが、岡本本人は「食べますけど、毎日じゃないですよ」と苦笑い。素のトークを繰り広げるあたり、巨人時代の岡本と何ら変わらない。好きな具材は「チキン」とも明かした岡本。開幕から1カ月、その注目度は増している様子だ。
