右の大砲エンカーナシオンにNPB3球団が興味 28歳強肩外野手 ジャイアンツを戦力外→10日にFA 海外記者が伝える

ヘラル・エンカーナシオン
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 日本球団3チームが米ジャイアンツからFAになった右の長距離砲、ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)に興味を持っている、と中南米選手の情報に強いフランシス・ロメロ記者がXで13日までに伝えた。

 ドミニカ共和国出身のエンカーナシオンは身長190センチ、体重120キロ、右打ちのパワーヒッターだ。22年にマーリンズでメジャーデビューしたが、定着できず。24年はメキシコリーグで26試合、打率・366、19本塁打という驚異的な成績を残した後、同年5月にジャイアンツとマイナー契約。メジャーでは35試合で打率・248、5本塁打、19打点をマークしたが、新天地でもマイナー落ち。今季は控え選手として一塁と外野両翼を兼任し、17試合に出場したが、打率1割台と低迷し、今月4日にメジャー40人枠から外され、戦力外扱いとなった。

 打者としての規格外のパワーを持つ一方で三振が多い。守備では強肩が大きな武器だ。ロメロ記者によると、同選手は10日にFAになり、日本の球団だけでなく、複数のメジャー球団が興味を示しているという。

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