大谷翔平がいきなり左翼線二塁打!エンゼルス時代の同僚右腕から快音 追い込まれながらも浮いた変化球仕留める 6試合連続安打→フリーマンが先制2ラン!
「パドレス-ドジャース」(19日、サンディエゴ)
ドジャースの大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場し、初回先頭の第1打席で左翼線二塁打を放った。
エンゼルス時代に同僚だった右腕・キャニングとの対戦。初球のフォーシームにフルスイングをかけるもバックネットへのファウルに。2球目のチェンジアップは見逃して2球で追い込まれた。
3球目の低めはしっかりと見極め、4球目の浮いた変化球を左翼線へ流し打った。打球はきれいなライナーで芝生に弾む二塁打。これで6試合連続安打だ。
続くベッツが二遊間へ放った痛烈なゴロはタティスにうまく捕球されて一塁アウトとなったが、大谷は三塁へ。続くフリーマンが左翼へ先制2ランを放ち、前夜の完封負けのダメージを払拭した。敵地に異例の「フレディ」コールが響いた。
大谷は前日の試合で3試合連続のマルチ安打をマーク。ここ1週間で打率を3分超上げ、5戦連続安打と好調を維持している。
