大谷翔平が9試合連続安打 中前へクリーンヒット 変則左腕に苦しめられるも今季最長記録更新
「ブルワーズ-ドジャース」(23日、ミルウォーキー)
ドジャースの大谷翔平投手が七回の第4打席で中前打を放ち、9試合連続安打と今季最長記録を更新した。
3打席目まで変則左腕・ガバーに苦しめられていた大谷。ホールに代わった中、2球目の甘いスライダーをきれいに中前へはじき返した。一塁ベース上でヒットセレブレーションを行った大谷。だが続くベッツは併殺打に倒れ、得点には結びつかなかった。
大谷は第1打席で見逃し三振、第2打席は二飛に倒れた。第3打席も三振に倒れていた中、第4打席で快音が響いた。前日の試合で右前打を放ち、今季最長の8試合連続安打をマーク。さらに七回の犠飛で3試合連続打点をマークしていた。
