大谷翔平 投打二刀流で“2試合連続先頭弾” 解説「どのボールに対しても合わせられる余裕があった」 菅野智之から中越えへ6試合ぶり9号
「ロッキーズ-ドジャース」(27日、ロサンゼルス)
前日の試合で右手に受けた死球の影響が心配されたドジャースの大谷翔平投手が「1番・投手兼指名打者」で出場。初回先頭でカウント1-1から菅野の外角への150キロを捉えて、中堅へ6試合ぶり9号アーチを放った。菅野からは3本目のアーチとなった。
NHK BSで解説を務めた伊東勤氏(元西武、ロッテ監督など)は「打席で構えている姿とかもですけど、余裕のある見逃しをしていましたから。どのボールに対しても合わせられる余裕があった」と話した。
3登板ぶりに投打二刀流出場となった前回20日のパドレス戦では、初回先頭打者で初球を本塁打。投げては5回無失点で4勝目を挙げていた。二刀流出場なら“2試合連発”となった。
大谷は26日・ロッキーズ戦の四回、右手に死球を受けた。プレーを継続したが五回の打席で代打を送られ、今季初めて途中交代していた。それでも不安を感じさせないスイングだった。
打者としてはここまで打率・270、8本塁打、29打点、6盗塁を記録している。
1死後にはフリーマンも左越えソロを放った。
