ウソやろ!?「やばすぎる誤審」鈴木誠也がバットに当たっていないのにファウルチップ判定 猛アピールも判定覆らず ネット大荒れ「20cmほど離れてる」
「パイレーツ2-7カブス」(28日、ピッツバーグ)
カブスの鈴木誠也外野手がまさかのファウルチップ判定を取られるシーンがあった。
九回2死一、三塁でカウント2-1からの4球目。内角へのスライダーをスイングしかけて見逃したが、なぜか判定はハーフスイングでもなく、ファウルチップを取られた。
鈴木は左手を挙げて球審に訴え、ベンチの監督も両手を挙げて不服そうな表情を見せた。しかし、判定は変わらず。スローのリプレー映像を見た実況は「全然当たってなかったですね」と苦笑いした。
仕切り直したが、スライダーに手が出て空振り三振に終わった。決勝打を含む8試合ぶりのマルチ安打を放ったが後味の悪い最終打席となった。
ネットでは「主審酷い。あんなのやられたら」「バットから20cmほど離れているのにファールチップ判定される鈴木誠也さん。上がりかけの調子がまた下がるやつ」「誤審酷すぎ」「やばすぎる誤審」などとの声があった。
