大谷翔平の2戦連発10号弾!観戦のクレイトン・カーショー氏が大興奮 即座に立ち上がり打球方向を指さし笑顔 ロバーツ監督がヒマワリの種で祝福
「ドジャース4-2フィリーズ」(29日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場し、三回の第2打席で10号ソロを放った。
右腕・ウィーラーとの対戦。初球のバックドアを見極め、2球目の変化球を右翼へたたき込んだ。打球は弾丸ライナーで右翼フェンスを越えた。
悠然とダイヤモンドを一周し、ベンチに戻るとロバーツ監督自らヒマワリの種をかけた。パヘズが2番に入って以降、指揮官自ら大役をになっている。
さらにこの日はバックネット裏でカーショー氏が観戦。打った瞬間に立ち上がり、興奮気味に打球方向を指さしていた。
大谷は前カードの27日・ロッキーズ戦で投打同時出場を果たし、初回の第1打席で先頭打者アーチを放っていた。この日の第1打席は三振に倒れていた。
五回の第3打席では8球目を中前にはじき返し、第4打席も153キロのシンカーを打って中前打。10試合ぶり4度目の3安打固め打ちを見せ、試合後のインタビューでは「いい感じで打てていると思うので、角度がつけば打球は上がってくると思う」と語っていた。
