「そんなことがw」大谷翔平VSマルテの小競り合い→中継に映らなかったその後 ド軍ベンチに向かってまさかの 真剣勝負の裏側の光景にファン爆笑
「ダイヤモンドバックス4-1ドジャース」(1日、フェニックス)
ドジャースの大谷翔平投手が今季5度目の3安打をマークした。試合には敗れてしまったが、例年好調モードに入る6月で好発進。試合中にはダイヤモンドバックスのマルテとじゃれ合うシーンがあったが、中継に映らなかったその後、まさかの場面があった。
三回、左翼フェンス直撃の二塁打を放って出塁した大谷。直後、ダイヤモンドバックスの二塁手・マルテが背中側からしつこくタッチ。ベンチに向かってヒップロックポーズを繰り出そうとしていた大谷は、わざと「おおっ」とよろけて見せた。
ここまでは現地中継局のカメラが捉えていたが、その後、大谷がマルテに向かってちょっかいを出し始めた。ベンチに向かって「マルテが代わりに」と言わんばかりに指さし、ポーズを要求すると、なんとマルテがドジャースベンチに向かってヒップロックポーズ。それを見た大谷は満足そうに笑っていた。
さらに八回に内野安打で出塁すると、遊撃手・ペルドモのタッチをかわそうと独特なスライディングを敢行したがあえなくタッチアウト。その際、ペルドモが目を見開きながら何か言葉を発し、大谷も苦笑いを浮かべた。
ドジャースとダイヤモンドバックスは同地区のライバル。試合では白熱の真剣勝負を繰り広げながら、スター選手同士のほっこりやり取りに「そんなことがあったのかw」「仲よさそうでよかった」「マルテ、大谷さんにやれと言われてヒップロックしてる?」「ペルドモにもマルテにも触られまくりの大谷くん笑」とファンも爆笑していた。
