大谷翔平 フリーマンの劇的サヨナラ弾に大興奮 歓喜の輪の中心で頭ポンポン→ひそかに“退散” 8戦ぶり無安打もチームの勝利喜ぶ
「ドジャース-エンゼルス」(5日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は4打数無安打に終わったが、チームのサヨナラ勝ちに大興奮。歓喜の輪でフリーマンの頭をポンポンとたたき、満面の笑みを浮かべた。
九回、先頭のフリーマンが放った打球が右中間スタンドへ向かって美しい放物線を描くと、ベンチの大谷は思わず両手を広げた。そしてスタンドに着弾するとベンチを飛び出しホームへ。輪の中心で跳びはねながらフリーマンの頭をたたき、満面の笑みを浮かべた。
もみくちゃとなった中、フリーマンが顔を上げようとするとひそかに輪を離れた大谷。その後、テオスカーが満面の笑みを浮かべながらペットボトルのドリンクをかけていた。
この日はエンゼルス時代の同僚・デトマーズに苦しめられ、1、2打席と連続三振に倒れた。第3打席は捉えたかに思われたが、ミスショットで打球が高く上がってしまい左飛に。第4打席は鋭い打球を放つも、ウォーニングゾーンで左翼手にキャッチされ、8試合ぶりのノーヒットゲームになった。
