“誤審連発”の球審が波紋 ABSチャレンジ頻発 両軍合わせて6度行使で6度成功 ネット騒然「数も成功数も異常」 NHK解説も呆れ「酷い」
「ドジャース5-13エンゼルス」(7日、ロサンゼルス)
この日は球審の不安定なジャッジが波紋を呼んだ。序盤からABSチャレンジが頻発し、それがことごとく成功。両軍合わせて6度行使し、すべて判定が覆った。
初回からストライク、ボールの判断が安定せず、二回のエンゼルス・マドリガルの打席で2度ストライク判定がABSチャレンジで覆った。さらに七回のタッカーの打席でも2度ストライク判定が覆るなど、ロボット審判が大活躍する展開となった。
NHK-BSで解説をつとめた伊東勤氏も「デーゲームで審判の目が覚めてない」「酷いですね」と呆れ顔でつぶやいていた。SNSも「ABSチャレンジの数も成功数も異常」、「これだけ誤審があるということ。日本も早く導入した方がいいよ」との声が上がっていた。
