大谷翔平、いきなり14号先頭打者弾 左膝炎症から復帰即豪快アーチ 今季初3戦連発 確信歩き125メートル弾に敵地どよめく 山本由伸を強力援護

14号を放った大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース提供)
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 「ホワイトソックス-ドジャース」(13日、シカゴ)

 ドジャースの大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場し、初回の打席で3試合連続本塁打となる14号先頭打者弾を放った。右中間席へ飛距離125メートルの豪快アーチで敵地をどよめかせた。初回先頭アーチは投打同時出場した5月27日のロッキーズ戦以来、今季5本目、通算29本目。3戦連発は今季初、昨年8月9~12日の4戦連発を放って以来、通算12度目。先発の山本由伸投手を援護した。

 大谷は前日まで投打同時7試合を含む63試合で打席に立ち、打率・305、13本塁打、40打点、6盗塁、OPS・964をマーク。10日のパイレーツ戦は投打同時出場で九回に12号2ランを放つと、一夜明けの11日の試合では13号先制ソロを含む2安打2四球。4打席連続出塁を記録して勝利に貢献したが、左膝炎症のため、七回に代打を送られて途中交代した。前日のホワイトソックス戦は今季3度目の欠場だった。

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