ロバーツ監督が大胆継投 スコットを7回2死から投入→八回大ピンチ脱出!ベンチで大谷翔平がガッツポーズ 鮮やか逃げ切りでパドレスに勝ち越し

 「パドレス2-4ドジャース」(28日、サンディエゴ)

 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が大胆な継投を見せた。七回2死の状況でクローザーのタナー・スコット投手を投入。1回1/3を無失点に抑え、九回はエンリケスが締めて逃げ切った。

 六回から継投に入ったドジャース。ベシア、クラインとつなぎ、七回2死一塁のところで指揮官がコールしたのはスコットだった。左腕は期待に応えてメリルを三振に仕留めた。

 しかしイニングをまたいだ八回は先頭のマチャドに二塁打を浴びると、続くフランスに死球を与えてしまった。ボガーツにはボールが先行してしまったが、空振り三振に仕留めたスコット。アンドゥハーを三ゴロ併殺打に打ち取って鮮やかにピンチを脱出した。ベンチでは大谷や山本、佐々木がガッツポーズを繰り出した。

 スコットは今季、ディアスが右肘手術のため離脱して以降はクローザーを務め、1勝3敗11セーブ、防御率2・16をマークしていた。

 九回はエンリケスをクローザーに指名し、1死から四球を与えたがタティスを遊ゴロ併殺打に仕留めてゲームセット。敵地でパドレスに2勝1敗と勝ち越し、ゲーム差は10に開いた。

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス