大谷翔平のMLB通算300号 ベンチでロバーツ監督と満面笑みのハグ 弾丸打球でバックスクリーン左へ NHK解説「普通の打者なら二塁打」
「ドジャース-ロッキーズ」(7日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が「1番・DH」で先発出場し、初回の第1打席でMLB通算300号となる20号先頭打者アーチを放った。
ベテラン右腕のロレンゼンとの対戦。初球の外角フォーシームを見極め、2球目の外角変化球にも手を出さなかった。3球目、浮いた変化球を完璧に捉えると、衝撃音を残した打球はバックスクリーン左へ。これがMLB通算300号となった。
NHKBSで解説を務めた岩村氏は「普通の打者ならセンターオーバーで二塁打」と評した。ベンチに戻ると笑みを浮かべながらロバーツ監督とハグをかわした。
大谷は前日のゲームで19号2ランを含む3安打4打点の大暴れを見せ、チームのサヨナラ勝利に大きく貢献していた。
