大谷翔平ら所属のドジャース、24日にトランプ大統領ホワイトハウス表敬訪問決定 昨季ワールドシリーズ連覇を祝福 米報道 2年連続 昨年は大統領が大谷を称賛「まるで映画スター」
大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3投手が所属するドジャースが23日(日本時間24日)にドナルド・トランプ大統領の招待によるホワイトハウス表敬訪問を行うと、9日(同10日)、地元メディア「カリフォルニア・ポスト」が伝えた。
米国では主要スポーツの優勝チームによるホワイトハウス訪問が恒例行事となっており、ドジャースは昨季のワールドシリーズで球団初の連覇を達成している。
ドジャースは24年にワールドチャンピオンに輝き、昨年4月7日にナショナルズと対戦するために同球団の本拠であり、米国首都のワシントンDCに滞在した際にトランプ大統領の招待を受けてホワイトハウスを訪問した。ナイター前の午前11時から行われた式典で同大統領はスピーチの中で大谷の活躍について言及。大谷と握手を交わし、その端正な顔を見ながら「まるでムービースターのようだ。将来有望だ」と、ジョークを飛ばし、会場を沸かせた。山本とも握手を交わし「なんて素晴らしいアスリートだ」と言葉をかけた。
今回はオールスター戦後にニューヨークとフィラデルフィアの遠征を予定。23日は試合がなく、休養日となっている。
