英断!大谷翔平、オールスター戦出場辞退 球団発表「移動できない」 後半戦に向けて左膝治療に専念 きょう11日の先発登板回避 前半戦最終3連戦は打者専念
「ドジャース-ダイヤモンドバックス」(10日・ロサンゼルス)
大谷翔平投手が14日にフィラデルフィアで開催されるオールスター戦に参加しないことが球団から発表された。
6月12日の欠場原因となった左膝炎症のためで、「ダイヤバックスとのシリーズ(10~12日)終了後に、シーズン後半へ向けて最良の状態にするための処置を左膝に施す予定です。残念ながら、こうした状況により、フィラデルフィアへの移動ができず、2026年のオールスター戦には参加できなくなりました」と説明した。
また、予定されていたこの日先発登板を回避することも発表された。前半戦最後の3試合は指名打者として出場予定。
大谷は6月に実施されたオールスター戦のファン投票で両リーグ最多票を得て、6年連続6度目の出場が決まっていた。ロバーツ監督は7日の会見で「ホームラン競争には出ないし、(球宴では)投げないが、打席に何度か立つ姿は見られると思う」と話し、参加を示唆していた。
