山本由伸の周りに広がる友達の輪 パヘスとの仲良しショットの理由説明 ロブレスキーとは「釣りも一緒に行った」「一番英語を教えてくれる」

 ドジャースの山本由伸投手が13日(日本時間14日)、オールスターの前日会見に登場。ファンの話題を呼んだパヘスとの仲良しショットについて真相を明かした。

 前日、ロサンゼルス空港からフィラデルフィアへ移動する際、パヘスに肩を寄せ、ハグしていた山本。これにパヘスの表情が思わずほころび、ドジャースファンも「ヨシとパヘスがかわいい」「こんな表情するなんて」と沸いていた。

 「同じメジャー3年目で年齢も近いですし」と山本。「本当に3年目ということで仲良くなった感じです」と明かし、空港でのじゃれ合いは「ノリで(笑)」と笑みを浮かべた。

 またロブレスキーの人間性についても問われ「たぶんちょっと変わってると思うんですけど…すごく優しくてゴルフもすごく好きで釣りも一緒にいったことがある。チームで一番英語を教えてくれる。ベンチで先発投手同士よく一緒にいるので、ロボとよく話をしますね」と明かした山本。「いつも熱心に僕のことを聞いてくれて、逆に僕も勉強になることもある。面白いですね。野球の話をすごくするので、知らなかったことも。ロボは米国で育ってきて知らないことも多いですし、すごく勉強になる」と言う。

 大学時代に交通事故にあっていたことを伝えられると「えっ、知らなかった(笑)」と笑っていた。ベンチでは山本イジリの輪が広がるなど、チームメートから愛されている右腕。普段はなかなか聞けないエピソードが明かされていた。

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