メッツ捕手のマスクを打者のバットが直撃 大きなフォロースイングがガツン 後方に倒れ込む 本塁後方への飛球は投手がキャッチし投邪飛に
「フィリーズ-メッツ」(16日、フィラデルフィア)
三回のフィリーズの攻撃でフライを打ち上げたクロフォードのバットがメッツの捕手・アルバレスのマスクを直撃するアクシデントがあった。
1死一塁でクロフォードが高めのカットボールをフルスイングした打球は真上に高く上がるフライに。直後、大きなフォロースイングをとったバットの先がアルバレスのマスクのあご部分付近にガツンと大きな音を立てて直撃した。
アルバレスは後方に両手を着いてうずくまり、本塁から2メートルほど後方の落下地点には投手のスコットが入りファウルゾーンで捕球した。
アルバレスは自力で立ち上がったが、すぐにトレーナーらが駆けつけた。その後、キャッチボールで捕球を確認してプレーを再開した。
