大谷翔平 大統領執務室で笑み絶えず 記念コイン&USAキャップ手に 昨年は緊張からか椅子に接触→噛み合わないシーンも 大統領補佐官が公開

 ドジャースが23日(日本時間24日)、ホワイトハウスを訪問。大谷翔平投手は2年連続で大統領執務室に招かれ、トランプ大統領から記念コインを2つ手渡され、記念撮影などを行った。

 ダン・スカヴィーノ大統領次席補佐官が自身のXで執務室内の様子を公開。トランプ大統領が自らのテーブルに置いてあったコインを2つ手渡すと大谷は満面の笑みを浮かべている。

 その後、記念撮影時には大谷がプレゼントされたコインとUSAの帽子を手に笑顔。終了後にはガッチリと握手をかわした。

 昨年のホワイトハウス訪問時にも大谷は執務室に招かれ、同様にコインを受け取った。ただトランプ大統領の背後をまわろうとした際、座っていたイスにぶつかってしまうワンシーンも。さらに大統領がデスクの左脇にあった記念メダルを2枚手にすると、大谷は1枚を左手で受け取り、2枚目をもらうために右手を差し出した。これを見たトランプ大統領は握手。噛み合わない2人のやり取りにファンは「さすがに大谷さんが緊張している」「トランプ大統領とのやり取りは緊張していた様子が伝わってきたけど、大統領室に入れるなんて…超スーパースター」「また違った緊張の面持ち」と指摘していた。

 今回は2度目とあってか余裕の笑みを浮かべながら振る舞った大谷。その前に行われたスピーチでは「素晴らしい。みんな彼のことが大好きだ」と称えられ、満面の笑みで握手をかわした。

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