ワイルドなイケオジに!大谷翔平に背番号17を譲ったケリーが凱旋始球式 ポルシェをプレゼントされたアシュリー夫人と子どもの姿も 本拠地が大歓迎

 「ドジャース2-3レッドソックス」(1日、ロサンゼルス)

 2023、24年にドジャースでプレーするなどメジャーで活躍し、2025年限りで現役を引退したジョー・ケリー氏(38)が始球式を行った。

 2023年オフに大谷がドジャースへ移籍した際、ケリーに背番号「17」を譲るように促していたアシュリー夫人や家族らも登場し、本拠地を盛り上げた。

 ドジャースは球団公式インスタグラムで「お帰り、ジョー」とつづり、ケリーは大谷に17番を譲った後に背負った99番のユニホームで登場。後髪を伸ばしてワイルドなイケオジになっていた。アシュリー夫人もドジャースのユニホームを羽織り、フィールドでにこやかな笑みを浮かべていた。

 アシュリー夫人は2023年オフに、自身のインスタグラムに大谷の入団を熱望する動画を投稿。夫の「17」のユニホームを笑顔で投げ捨て、白いTシャツを着た夫の背中に「99」と書き込む動画を投稿していた。

 すると、夫が背番号17を譲った後、大谷から白いポルシェをプレゼントされた。背番号を譲ったことへのお礼とみられ、アシュリーさんは文面で「人生で最高の扉を開けた。ありがとう、ショウヘイ」と感謝の言葉を記していた。

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