フィリーズ移籍のアラエズが爆笑珍プレー 本塁クロスプレーでタッチかわすも→八方塞がりで自らベンチに退散 あっけにとられる球審「めっちゃ笑った」
「フィリーズ-ナショナルズ」(6日、フィラデルフィア)
今夏のトレードでジャイアンツからフィリーズへ移籍したルイス・アラエズ内野手が初回に思わぬ珍プレーを見せた。
初回の第1打席で適時二塁打を放ち、なおも1死二、三塁の好機を演出したアラエズ。続くボームの右越え二塁打で打球が落ちたのを見て二塁からホームを狙った。だが相手の好中継プレーでホーム突入時には捕手がボールを受けてミットを構えていた。
これにアラエズはジャンプして鮮やかにタッチを回避。すぐさま戻ってホームプレートを踏もうとしたが、捕手が待ち構えていた。八方ふさがりの状況となり、サイドステップをしてみたが捕手は全く動じず。観念したアラエズはタッチされることなく自ら三塁ベンチへ帰っていった。
あっけにとられる捕手&球審。まさかの珍プレーに「彼はエンディングから立ち去った」「これはすごい」「一番面白かった」「めっちゃ笑える」とファンも沸いていた。
