「カーショーかと思った」「バケモノすぎる」マリナーズがMLBトップ・プロスペクト投手1位の左腕を昇格へ 23日・カブス戦で鈴木誠也と激突
MLBが20日(日本時間21日)までにXに新規投稿。「MLB.com」の記者ダニエル・クレイマー氏が、マリナーズがマイナーでプレーしているケイド・アンダーソン投手(22)をメジャーに昇格させる方針であると報じていることを伝えた。22日(同23日)のカブス戦で先発する見通しで、実現すれば鈴木誠也外野手と対戦することになる。
左腕のアンダーソンは、2025年のドラフトでマリナーズから1巡目(全体3位)指名を受けた。今季は2Aアーカンソーでここまで18試合に先発し10勝1敗、防御率1・06。93回1/3を投げて、1イニングあたり何人の走者を出したかを示す数値であるWHIPは0・64。奪三振率13・02、被打率・147などでトップに立っている。若手の有望株をランク付けするMLBのトップ・プロスペクトでは、全体5位で投手では最高位だ。
ネットでは「活躍しとるのは知ってたけど思った以上に成績がえぐいな」「シアトル・マリナーズが『ラスボス召喚』のボタンを押しました」「ワクワクする」「いきなり無双したり」「カーショーかと思った」「WHIPは0・64はバケモノすぎるw カブス相手にどんなデビュー戦を見せてくれるのかめちゃくちゃ楽しみ」とデビューを心待ちにする声で沸いていた。
