ドジャースに暗雲 パヘスが左手首打撲で交代 五回守備から退く 三回の打席で左手首付近に死球、161キロが直撃
「ドジャース-パイレーツ」(21日、ロサンゼルス)
ドジャースのアンディ・パヘス外野手が五回の守備から退いた。三回の打席で左手首付近に死球を受けており、その影響とみられる。代わってキケ・ヘルナンデスが中堅の守備位置に就いた。
球団は交代理由を左手首打撲と発表した。
パヘスは2-2の三回1死一、三塁の好機で打席へ。カウント1-1からの3球目、100・2マイル(約161キロ)の剛速球が左手首付近を直撃した。ベンチからロバーツ監督が駆けつけ、2人が並んで一塁へ向かった。一塁上ではトレーナーがパヘスの左手指や左手甲などの状態を確認し、試合が一時中断。その後1死満塁で再開した。
パヘスは今季ここまで打率・272、21本塁打、80打点、12盗塁、OPS・797。打点は大谷と並んでチーム最多で、攻撃の中心を担ってきた。
