大谷翔平 一ゴロで全力疾走も間一髪でアウト 直後に足を引きずるシーンも ABSチャレンジ失敗でドジャースは権利失う ここまで4打数無安打
「ブレーブス-ドジャース」(25日、アトランタ)
ドジャースの大谷翔平投手は七回の第4打席で一ゴロに倒れた。
ブレーブスは右腕エルダーから左腕・リーにスイッチ。先頭で打席に入ると、初球の外角スライダーを見極めた。2球目のスライダーにはバットを止めたが、判定はストライク。3球目のフォーシームは見送ってバッティングカウントを作った。
4球目の内角低めフォーシームを見極めたかに思われたが判定はストライク。ABSチャレンジをしたが失敗し、ドジャースは権利を失った。5球目、外角スライダーを引っかけて一、二塁間へ運び、全力疾走で一塁ベースを駆け抜けたが判定はアウト。ドジャースはチャレンジを行使しなかった。ベンチへ引き揚げる際にはやや足を引きずるようなシーンもあった。
大谷は第1打席で遊ゴロに倒れ、第2打席はABSチャレンジでボール判定で四球が覆って見逃し三振。第3打席は内角高めに詰まらされての左飛に倒れていた。
