ドジャース ロバーツ監督の継投策が裏目 クローザーのスコット八回投入も決勝点奪われる ブレーブスに痛恨の敗戦で連勝ストップ
「ブレーブス4-3ドジャース」(25日、アトランタ)
ドジャースが八回に勝ち越しを許した。クローザーのスコットを八回に投入したが、ロバーツ監督の継投策が裏目に出てしまった。
オルソンから始まる打順でロバーツ監督はスコーザーのスコットを投入。だが二塁打を浴びると、次打者の内野ゴロ間に1死三塁と絶体絶命のピンチを作られた。
ここでハリスを投ゴロに打ち取って2死。オルビーズには中前適時打を浴びて致命的な1点を失ってしまった。
ドジャースはここまで6連勝をマークして敵地・アトランタに乗り込んできた。POシード権を争うブレーブスとの重要な3連戦で痛恨の継投失敗となってしまった。
九回に大谷が先頭で三塁打を放つも、後続がつながらずまさかの無得点。ドジャースは連勝がストップし、POシード権を争うブレーブスに痛い一敗を喫した。
