佐々木朗希の珍シーンに球審が爆笑 ピッチャー返しに対応も→バランス崩して尻もち→そのまま後転 本人も恥ずかしそうな笑み 四回に右手中指のマメで緊急降板
「ブレーブス-ドジャース」(26日、アトランタ)
ドジャースの佐々木朗希投手が三回にマウンドで後転する珍シーンがあった。
1死からデュボンが痛烈なピッチャー返しが足元を襲った。佐々木はグラブを伸ばして捕りに行こうとしたが、マウンドに足を取られてしまったのか、お尻からフィールドに落ち、その勢いで後向きにグルリ。きれいな後転を決めた。
思わぬワンシーンに近寄った球審が爆笑。本人も白い歯をこぼした。ベンチでも同僚や首脳陣が心配そうな表情を浮かべたが、問題なく続投。エドマンの2ランで勝ち越した直後のイニングをしっかりと三者凡退に抑え、リズムを呼び込んだ。
しかし四回、犠飛で1点差に迫られ、なおも1死二、三塁のピンチを招いたところで右手中指のマメの影響により緊急降板。四回途中4失点と悔しい結果になってしまった。
