ドジャース 奇跡的なプレーで勝ち越し阻止!ロバーツ監督が興奮の笑み ベッツがはじくもボールは二塁ベースへ→エドマンが踏んで一塁送球→併殺で大脱出
「ブレーブス-ドジャース」(26日、アトランタ)
ドジャースが奇跡的なプレーで八回の大ピンチをしのいだ。ベンチでは珍しくロバーツ監督が興奮気味にベッツの胸をたたき、笑みを浮かべた。
八回の勝ち越し機を生かせなかった直後、無死二、三塁のピンチを招いた。スチュワートが何とか一ゴロに仕留め、1死となったところでオルソンを申告敬遠し満塁策を採った。
ここでデュボンには二遊間へ痛烈なゴロを打たれた。ベッツが懸命にグラブを伸ばすもファンブル。だがはじいたボールは幸運にも二塁ベースへ転がり、ベースカバーのエドマンがキャッチして一塁へ送球。まさかの併殺プレーとなった。
これにはベッツも思わず満面の笑み。勝ち越しの場面を間一髪でしのぎ、ベンチのナインも笑みを浮かべていた。
