ブレーブス-ドジャース戦 珍事で大ブーイング フリーマンがファウル捕球→二塁への山なり送球がキム・ハソンの左肩直撃 まさかの事態も2人は笑顔でハグ

ドジャース・フレディ・フリーマン
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 「ブレーブス1-0ドジャース」(27日、アトランタ)

 トゥルイスト・パークにブレーブスファンの大ブーイングが響く場面があった。

 三回1死一塁。ボールドウィンが一塁線へゴロのファウルを放った。これを捕球したフリーマンが、ファウル判定後に二塁へ山なりのボールを投じた。

 これが一塁走者のキム・ハソンの背中側の左肩付近に直撃。キムは振り向いて笑顔を見せて左肩を押さえたが、トゥルイスト・パークのスタンドからはブーイングが響いた。

 それでもキムが一塁へ戻ると、2人は笑顔で抱き合った。

 試合は2024年サイ・ヤング賞左腕のセールがドジャース打線を完封してブレーブスが勝利した。

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