Number_iがドジャースタジアム入り 平野紫耀は打撃練習に「お~っ!」と感動 ユニホーム背番号は米国なのに「4649」 始球式登板へ
「ドジャース-カージナルス」(1日、ロサンゼルス)
平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太による「Number_i」がドジャースタジアムのフィールドを訪れた。
3人は三塁ベンチからフィールド入りすると、打撃練習が行われており、平野が「お~っ!」と感動の声を上げる場面もあった。
試合前の始球式に登場する予定で、全員がドジャースのユニホームを着用していた。ユニホームの背中には、平野が「SHO 4649」、岸が「KC 14」、神宮寺が「JIN 8」と書かれていた。
それぞれの背番号の意味について、平野は「あまり僕たちのことを知らない方もいらっしゃるということで、ナイストゥーミーチューという意味も込めて」と、数字の語呂合わせで日本語の4649(ヨロシク)を意味していることを明かした。
また岸は「少年野球をやっていた時の番号で」、神宮寺は「縁起のいい数字」と理由を説明した。
始球式には岸が登板する。「ストライクをノーバンで。目標はノーバンで」と意気込んだ。
