Number_i 岸優太が佐々木朗希相手に速球投げ込む 始球式でドジャースタジアムがどよめく 平野紫耀「すてきな経験」神宮寺勇太「うれしく思う」
「ドジャース-カージナルス」(1日、ロサンゼルス)
平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太による「Number_i」が、ドジャースタジアムで始球式を行った。
ドジャースのユニホームを着用した3人がマウンドに向かうと、佐々木朗希投手がグラウンドに出てきて捕手役を務めた。
野球経験者の岸優太がマウンドに立つと、綺麗な投球フォームから速球を投げ込んだ。すると、スタンドからはどよめきが沸いた。岸はスタジオなどで練習してきたといい、「ストライクをノーバンで。目標はノーバンで」と意気込んでいた通りの投球だった。
始球式後は佐々木からボールを受け取り、記念撮影を行った。
試合前には3人が三塁ベンチからフィールド入り。打撃練習が行われており、平野が「お~っ!」と感動の声を上げる場面もあった。
平野は「みんなが憧れるようなこの場所に来られたこと。この地にいられることがすごいレアだと思う。すてきな経験を楽しく満喫したい」と話し、神宮寺も「僕ら初めて来たんです。初めてでここまで豪華なことをしてくれたことをうれしく思います」と声をはずませていた。
